超過率の大きい順に並べ替える
超過額は食費が最大でも、予算に対する割合は趣味が最大になる例です。並び順の設定で超過額順と超過率順が入れ替わることを確かめます。
入力
CSV(費目,予算,実績 / 1 行目は見出し)
費目,予算,実績 食費,50000,52500 通信費,8000,8800 趣味,2000,2400
並び順
超過率の大きい順(予算 0 円の費目は先頭)
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 判定した費目 | 3 件 |
|---|---|
| 予算を超えた費目 | 3 件 |
| 超過額の合計 | 3,700 円 |
予算を超えた費目
| 費目 | 予算(円) | 実績(円) | 超過額(円) | 超過率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 趣味 | 2,000 | 2,400 | 400 | 20.0 |
| 通信費 | 8,000 | 8,800 | 800 | 10.0 |
| 食費 | 50,000 | 52,500 | 2,500 | 5.0 |
検算(この結果になる理由)
超過率は趣味 400÷2,000=20.0%、通信費 800÷8,000=10.0%、食費 2,500÷50,000=5.0% です。超過率の大きい順なので趣味・通信費・食費の並びになり、超過額順(食費・通信費・趣味)とは逆になります。合計は 3,700 円です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 予算と実績は 0 以上の整数(円)だけです。マイナス・小数・「3万円」のような単位つきの値は、その行を除いて警告します。
- 費目名は貼り付けたままの文字列です。同じ費目名の行が複数あると、別の行として個別に判定し警告します。
- 予算が適切か、超過が問題かの判断はしません。結果は見直しの手がかりとしてお使いください。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 出力は予算と実績の差の計算結果です。家計の良し悪しや改善策を示すものではありません。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。